近視治療・視力回復・子供の近視 | 近視@情報館


大人の近視について

近視は小学生から始まり、中学、高校と進むにつれてその割合は増加していきます。ところが、最近は大人になってから近視になる人も増加しているようです。これまで、近視は22、3歳で進行が止まるとされていましたが、今は止まらない人が多く、さらに大人になってから近視になる人も出てきた、という調査結果もあります。

これは、パソコンの普及により、パソコンを長時間操作する人が増えていることが原因、とも言われています。画面をぼんやり見ることが多いテレビは問題がまだ少ないが、パソコンやゲームは画面を注視するため、目への負担が大きくなるとされています。これに加え、携帯電話の普及もあるようです。揺れる電車内などで小さな携帯電話の画面を見ている人も多いですが、これは、大人の近視を作っているようなもの、と指摘する声もあります。

最近、パソコン利用者の増加から、VDT症候群が一種の社会問題になろうとしています。VDTとは、パソコン、テレビ、携帯電話などの画面を持った端末のことで、この端末作業を長時間行うことから生じるさまざまな症状がVDT症候群と呼ばれます。主な症状として、ドライアイ、眼精疲労、疲れ目、充血、視力低下などの眼症状が現れ、他にも長時間同じ姿勢をとることで、腰痛や肩こり、手首のしびれなどの肉体的な症状も発生します。

VDT症候群を防ぐには、パソコン作業などが長時間続く場合、こまめに休憩をとり、眼も同時に休ませること。姿勢に気をつけること、などがあります。また、部屋の明るさにも注意することです。部屋があまり明るすぎると、かえって眼の負担が大きくなります。パソコン作業のときは、落ち着いた、適度な明るさで行うことも目の疲れを防ぐことになるのです。



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